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自分の中で、ですけど。

収集したコンテンツの整理と発信は、
実はblogが一番優れたSNSなんじゃないかと思うようになって来た。
自分も含め、多くの人が普段からいくつかのSNSを並行で利用している。
主なSNSの使い分けは、こんな感じ。

LINE
通信会社に制約されないSMSとして利用する。
自分にとっては「既知の分野」に対するinputとoutputが主体。

Twitter
「今」のあらゆる人、会社、団体、国が何をどう認識しているのかを拾うために利用する。
自分にとっては「最新」や「未知の分野」に対するinputが主体。

Facebook
そこそこプライベートを公開しても良い関係にある人に対して、
互いの近況を発信、拡散する場として利用する。
自分にとっては「既知の分野」に対するinputとoutputが主体。

Tumblr
インターネット版スクラップブック。
個人と他人、時間軸、地域の境界線は曖昧に溶けている。
ニュースやblog、Twitterなどのあらゆるメディア・SNSから切り抜かれた
文・画像・動画が集積していく。
濃淡はさておきなんとなく関心のある分野の情報が流れ着くのを
ぼんやり眺めるために利用する。(中毒性が高い)
自分にとっては、「未知の分野」に対するinputが主体。

Booklog
書籍の読書状況を管理するサービス。
利用者ごとに仮想の本棚が用意され、読みたい本、読んだ本、
積読などのステータス管理ができる。
気になる文言の引用文や感想をオンラインに残しておくことができる。
自分にとっては、「未知の分野」に対するoutputが主体。


outputが少ないのが現状で、これは不健康だなと思っている。
これらの挙げたSNSそのものは、決して情報発信が出来ないわけではないのだが、
膨大な情報を受け取っているうちに、
わざわざ自分がさらに発信しなくてもいいのではないか、
という惰性がどんどん生まれてきてしまう。

また、FBなどで発信をする場合は顔見知りの人が読むので、
ある程度気を使ってネガティブな内容は避けようとしたり、
表現方法自体も限られるのでその調整が面倒になってしまう。


そこでblogの再評価となる。

blogは投稿者が自分だけである場合はタイムラインに流されることはない。
自分が発信しなければ、「発信していない」という事実が発信される。
表現方法も相対的には豊かである。
写真や図表の他にも動画等の埋め込みができる(たしか)
必要以上に他者の目を気にしなくても良いので突拍子も無い発信があっても良い。
(誹謗中傷は言うまでもなくNGですが。)

それぞれのSNSの特性を活かしながらblogを中核に添える形で模索していく。
整理したいことは諸々あって、それをもってin/outの好循環を作っていきたい。